食事を減らしても痩せない本当の理由


「食事量を減らしているのに体重が落ちない」
「むしろお腹だけ張ってくる」
「糖質や脂質を減らすほど調子が悪い」
この状態、
努力不足ではなく“腸の問題”かもしれません。
その代表が SIBO(小腸内細菌異常増殖) です。
SIBOがあるとダイエットがうまくいかない理由
SIBOがある状態でダイエットをすると、
「痩せにくい方向」へ体が適応してしまいます。
① 摂取カロリーを減らすほど代謝が落ちる


SIBOでは、小腸でガス発酵が起き続けています。
すると体は、
- 栄養吸収が不安定
- 血糖が乱れやすい
- エネルギー不足を感知
この状態でカロリーを減らすと、
体は省エネモード(代謝低下)に入ります。
結果:
- 体重が落ちない
- 疲れやすい
- トレーニングの質が下がる
② 食物繊維・ヘルシー食が逆効果になる


ダイエット中によくやりがちなのが、
- 野菜大量
- 玄米・オートミール
- ヨーグルト・発酵食品
しかしSIBOでは、
これらが小腸内細菌のエサになります。
結果:
- ガス増加
- 腹部膨満
- 便秘悪化
- 体重は変わらない or 増える
「健康的な食事=痩せる」とは限りません。
③ ホルモンバランスが崩れやすい


SIBOがあると、
- 腸の炎症
- 睡眠の質低下
- 自律神経の乱れ
が起きやすくなります。
これにより、
- コルチゾール(ストレスホルモン)増加
- 脂肪が落ちにくい
- 下腹部・腰回りに脂肪が残る
という悪循環が生まれます。
「食事制限が足りない」のではない
SIBOダイエット停滞の本質は、
❌ 食事量が多い
❌ 運動が足りない
ではなく、
✅ 腸が“燃焼モード”になっていない
ここを無視すると、
どんな食事法も続きません。
SIBOが疑われるダイエット停滞サイン
- 食事量を減らすほど体調が悪い
- 体重は変わらないのにお腹が張る
- 朝は軽いのに夜パンパン
- 食後に異常な眠気
- 便秘・下痢を繰り返す
2つ以上当てはまる場合、
ダイエットより先に腸を整える必要があります。
SIBO×ダイエットの正しい進め方
① まず「痩せようとしない」
一度、
- 強い食事制限
- 食物繊維過多
をやめます。
「体調を戻す期間」を作ることが、
結果的に最短ルートです。
② シンプルな食事に戻す
- 消化の良いタンパク質
- シンプルな炭水化物
- 刺激の少ない食材
「ヘルシー」より消化優先。
③ 腸を動かす運動を入れる
- ウォーキング
- 呼吸トレーニング
- 体幹・股関節エクササイズ
これで腸の蠕動が回復してきます。
PATRIOTが考える「痩せる前にやるべきこと」
PATRIOTでは、
- 体重をすぐ落とす
- 無理な食事制限
これをゴールにしません。
優先順位
- 腸の状態を整える
- エネルギー不足を解除
- トレーニングの質を上げる
- 自然に体脂肪が落ちる
痩せる体は、整った腸から作られます。
こんな人はダイエットを一度止めて相談を
- 何度もダイエットに失敗している
- 食事を頑張るほど不調
- 便秘・ガスが当たり前
- 体重より「体型」が変わらない
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まとめ
- SIBOがあるとダイエットは失敗しやすい
- ヘルシー食が逆効果になることもある
- 痩せる前に腸を整えるべき
腸が整えば、
ダイエットは自然に進みます。



