「お尻を鍛えているのに変わらない」
「ヒップアップしたくてスクワットを頑張っている」
「逆に太もも前ばかり張る」

反り腰の女性に多い悩みです。
結論から言うと──

👉 反り腰のままでは、ヒップアップは起きにくい。
でもこれは「努力不足」ではありません。


反り腰女性がヒップアップしにくい理由

反り腰の女性は、立っているだけで👇

  • 骨盤が前傾している
  • 腰が常に反っている
  • 太もも前・腰が緊張している

この状態では
お尻(大殿筋)は「伸ばされっぱなしで働きにくい」

つまり👇
❌ お尻を鍛えているつもり
❌ 実際は太もも前と腰で動いている

これが
「やってるのにヒップアップしない」正体です。


よくある間違い①|とにかくスクワットを増やす

https://squatuniversity.com/wp-content/uploads/2017/08/quad-dom-vs-hip-dom.jpeg
https://theprehabguys.com/wp-content/uploads/2016/12/squat-depth.jpg
https://images.ctfassets.net/hjcv6wdwxsdz/6kD1d9ZhAnpOfiR27plcUS/13c38d08bba199f6d1faa5535631afe4/Woman-doing-deep-squat-on-grey-background-and-workout-clothes.png?w=1200

反り腰のままスクワット量を増やすと👇

  • 太もも前が発達
  • 腰が反るクセが強化
  • お尻は使われない

結果、
ヒップアップどころか脚が太く見えることも。

スクワットは
「ヒップアップの万能種目」ではありません。


よくある間違い②|お尻だけを意識しすぎる

「お尻を締めて!」
「ギュッと力入れて!」

このキューイング、
反り腰女性には逆効果になることがあります。

理由👇

  • もともと腰を反らす力が強い
  • お尻を締める=腰を反らす動きになりやすい

結果👇
❌ 腰主導
❌ お尻に効かない
❌ 腰が張る

意識の入れすぎ=使えているではありません。


正しい考え方①|ヒップアップは「形」ではなく「位置」

ヒップアップとは👇
✔ お尻を大きくすること
❌ 反らせて突き出すこと

本質は、
骨盤と肋骨の位置関係です。

  • 肋骨が開きすぎていない
  • 骨盤が前に倒れすぎていない
  • 体幹が安定している

この状態になると、
自然とお尻は「上がって見える」ようになります。


正しい考え方②|先に整える→あとで鍛える

https://manflowyoga.com/wp-content/uploads/2019/09/Diaphragmatic-Breathing-FEAT.jpg
https://images.ctfassets.net/hjcv6wdwxsdz/OODSR24HekIQpPcZSVUFT/bb46a19f7e83d72d6a51f97b247aeaa4/abdominal-bracing-hold.png
https://www.myoactive.com.au/wp-content/uploads/2015/11/107999322_718593805585586_4938734759172980040_n.jpg

反り腰×ヒップアップの順番は👇

1️⃣ 呼吸(肋骨を下げる)
2️⃣ 腹圧・体幹安定
3️⃣ 骨盤のニュートラル
4️⃣ その後にお尻トレ

この順番を飛ばして
ヒップスラストやスクワットをやっても、
狙ったお尻には入りません。


正しい考え方③|ヒップアップは「日常動作」で決まる

週2〜3回のトレーニングよりも、
実は👇

  • 立ち方
  • 歩き方
  • 反り腰姿勢の時間

これらが
ヒップラインを決めています。

反り腰のまま生活
→ お尻は使われない
→ 下がって見える

トレーニングは
「日常を変えるための練習」です。


反り腰女性に多い「正解ムーブ」

PATRIOTで優先するのは👇

  • グルートブリッジ(骨盤後傾を感じる)
  • ヒールプッシュ系
  • ボックススクワット
  • 片脚支持での安定練習

いきなり
❌ 高重量
❌ 深いスクワット

はやりません。


ヒップアップは「頑張る」より「整える」

反り腰女性の場合、

× 追い込む
× 回数を増やす
× 種目を足す

よりも

✔ 反らない
✔ 安定する
✔ 正しい位置で動く

これだけで
ヒップラインは確実に変わります。


👉 反り腰でもヒップアップは可能です

「私、骨盤前傾だから無理かも」
そう思っている方ほど、可能性があります。

正しい順番で行えば、
反り腰女性こそヒップアップは得意分野です。

👉 体験セッションはこちら