「しゃがむと腰が反る」
「太もも前ばかりキツい」
「深くしゃがむと腰が怖い」

反り腰の女性にとって、スクワットは
“効かせにくく、怖さが出やすい種目” です。

でもそれは、
**筋力不足ではなく「体の使い方のズレ」**が原因です。


理由①|骨盤が前傾したまま動いている

https://www.baptisthealth.com/-/media/images/blog/infographics/anterior-pelvic-tilt-graphic.png?rev=9abb0992b27740d3b0950b5f7b30751e&utm_source=chatgpt.com
https://kajabi-storefronts-production.kajabi-cdn.com/kajabi-storefronts-production/file-uploads/blogs/21025/images/088f5b-c43f-bcbd-5d-70137a63a8a4_Anterior_Pelvic_Tilt_Displaying_The_Same_Angle_Of_Hip_Flexion_As_Elevating_The_Leg_Slightly.png?utm_source=chatgpt.com
https://my.clevelandclinic.org/-/scassets/images/org/health/articles/23908-lordosis?utm_source=chatgpt.com

反り腰の女性は、立っている時点で👇

  • 骨盤が前に倒れている
  • 腰椎が反っている
  • 太もも前が常に張っている

この状態のままスクワットすると、

❌ 腰を反らせてしゃがむ
❌ 股関節がうまく使えない
❌ 途中で詰まる

結果、
「腰主導スクワット」 になってしまいます。


理由②|腹圧が入らず、腰で支えてしまう

https://content.app-sources.com/s/0157681216008853/uploads/Images/Bracing-768x497-7670108.jpg?utm_source=chatgpt.com
https://cdn.shopify.com/s/files/1/1078/1718/files/Breathing_Bracing_before_squats_600x600.png?v=1626795419&utm_source=chatgpt.com
https://images.squarespace-cdn.com/content/v1/5bcda5327a1fbd42d89522d5/1619660039501-VNTZDQO9C90PA3Y1FSQW/image8.png?utm_source=chatgpt.com

反り腰の方に多い誤解👇
❌ お腹を凹ませる
❌ 胸を張りすぎる
❌ 背中をまっすぐ固める

これでは腹圧が入らず、
腰椎だけが緊張します。

正しくは👇
✔ お腹を360°膨らませる
✔ 肋骨を下げる
✔ 腰を反らさず支える

腹圧が入ると、
✔ 腰の怖さが消える
✔ 下半身に力が伝わる

スクワットの安定感が一気に変わります。


理由③|股関節ではなく「腰」でしゃがんでいる

https://modernathletics.com/wp-content/uploads/2019/03/squat-vs-hinge.jpg?utm_source=chatgpt.com
https://ultimatesandbagtraining.com/wp-content/uploads/2016/08/IMG_2114-e1453418297136-2.jpg?utm_source=chatgpt.com
https://images.ctfassets.net/hjcv6wdwxsdz/78NpJgbv9m2hC8hOa3kFdz/f906e3b09b8d017c2669150b58debe81/hip-hinge.png?utm_source=chatgpt.com

反り腰女性は、

  • 股関節を曲げる感覚が弱い
  • 背中を反らせるクセが強い

その結果👇
❌ 腰を折ってしゃがむ
❌ 太もも前ばかり効く
❌ お尻に入らない

スクワットは
**「腰を曲げる動作」ではなく
「股関節を折りたたむ動作」**です。

ここがズレると、
どんなフォーム指導をしても改善しません。


理由④|可動域を無理に出そうとしている

https://images.ctfassets.net/hjcv6wdwxsdz/6kD1d9ZhAnpOfiR27plcUS/13c38d08bba199f6d1faa5535631afe4/Woman-doing-deep-squat-on-grey-background-and-workout-clothes.png?w=1200&utm_source=chatgpt.com
https://images.squarespace-cdn.com/content/v1/5cf93199c24c0a000107ec5b/b45912a0-4565-4211-98be-36cdafeb7c21/deep%2Bsquat%2Bprogression.png?utm_source=chatgpt.com
https://www.realsimple.com/thmb/8n1R3DyNvVKSAGn8Lzif7zRB8Jg%3D/1500x0/filters%3Ano_upscale%28%29%3Amax_bytes%28150000%29%3Astrip_icc%28%29/squat-infographic-d23c1dafcaef4c688ee7d6f828c8dd1b.png?utm_source=chatgpt.com

「深くしゃがまなきゃ意味がない」

この思い込みも、つまずきの原因。

反り腰女性は👇

  • 股関節前側が詰まりやすい
  • ハム・内腿が使えていない

その状態で無理に深さを出すと、

❌ 腰が反る
❌ 骨盤が前傾し続ける
❌ 怖さが増す

大切なのは、
**深さより“ニュートラルを保てる範囲”**です。


理由⑤|「スクワット=脚の種目」だと思っている

スクワットは
脚の筋トレではありません。

本質は👇
✔ 骨盤のコントロール
✔ 体幹の安定
✔ 全身連動

反り腰女性が脚だけでやろうとすると、
必ず腰に負担が集まります。


反り腰女性に必要なのは「修正」ではなく「順番」

反り腰を
❌ 無理に直す
❌ 丸め込む

必要はありません。

必要なのは👇
1️⃣ 呼吸と腹圧
2️⃣ 骨盤ポジション
3️⃣ 股関節の使い方
4️⃣ その後にスクワット

順番を間違えなければ、スクワットは怖くなくなる


PATRIOTでの考え方(女性・反り腰)

PATRIOTでは👇

  • いきなりバーベルを担がせない
  • ゴブレット・ボックスから開始
  • 深さより「腰が安定しているか」を重視

反り腰女性ほど、
軽く・丁寧に・段階的に行います。


👉 スクワットが怖いのは、あなたのせいじゃない

「私には向いてない」
「体が硬いから無理」

そう感じているなら、
それは やり方が合っていないだけ

正しい順番で行えば、
反り腰女性こそスクワットで体が変わります。

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