「しゃがむと腰が反る」
「太もも前ばかりキツい」
「深くしゃがむと腰が怖い」
反り腰の女性にとって、スクワットは
“効かせにくく、怖さが出やすい種目” です。
でもそれは、
**筋力不足ではなく「体の使い方のズレ」**が原因です。
理由①|骨盤が前傾したまま動いている


反り腰の女性は、立っている時点で👇
- 骨盤が前に倒れている
- 腰椎が反っている
- 太もも前が常に張っている
この状態のままスクワットすると、
❌ 腰を反らせてしゃがむ
❌ 股関節がうまく使えない
❌ 途中で詰まる
結果、
「腰主導スクワット」 になってしまいます。
理由②|腹圧が入らず、腰で支えてしまう



反り腰の方に多い誤解👇
❌ お腹を凹ませる
❌ 胸を張りすぎる
❌ 背中をまっすぐ固める
これでは腹圧が入らず、
腰椎だけが緊張します。
正しくは👇
✔ お腹を360°膨らませる
✔ 肋骨を下げる
✔ 腰を反らさず支える
腹圧が入ると、
✔ 腰の怖さが消える
✔ 下半身に力が伝わる
スクワットの安定感が一気に変わります。
理由③|股関節ではなく「腰」でしゃがんでいる


反り腰女性は、
- 股関節を曲げる感覚が弱い
- 背中を反らせるクセが強い
その結果👇
❌ 腰を折ってしゃがむ
❌ 太もも前ばかり効く
❌ お尻に入らない
スクワットは
**「腰を曲げる動作」ではなく
「股関節を折りたたむ動作」**です。
ここがズレると、
どんなフォーム指導をしても改善しません。
理由④|可動域を無理に出そうとしている


「深くしゃがまなきゃ意味がない」
この思い込みも、つまずきの原因。
反り腰女性は👇
- 股関節前側が詰まりやすい
- ハム・内腿が使えていない
その状態で無理に深さを出すと、
❌ 腰が反る
❌ 骨盤が前傾し続ける
❌ 怖さが増す
大切なのは、
**深さより“ニュートラルを保てる範囲”**です。
理由⑤|「スクワット=脚の種目」だと思っている
スクワットは
脚の筋トレではありません。
本質は👇
✔ 骨盤のコントロール
✔ 体幹の安定
✔ 全身連動
反り腰女性が脚だけでやろうとすると、
必ず腰に負担が集まります。
反り腰女性に必要なのは「修正」ではなく「順番」
反り腰を
❌ 無理に直す
❌ 丸め込む
必要はありません。
必要なのは👇
1️⃣ 呼吸と腹圧
2️⃣ 骨盤ポジション
3️⃣ 股関節の使い方
4️⃣ その後にスクワット
順番を間違えなければ、スクワットは怖くなくなる。
PATRIOTでの考え方(女性・反り腰)
PATRIOTでは👇
- いきなりバーベルを担がせない
- ゴブレット・ボックスから開始
- 深さより「腰が安定しているか」を重視
反り腰女性ほど、
軽く・丁寧に・段階的に行います。
👉 スクワットが怖いのは、あなたのせいじゃない
「私には向いてない」
「体が硬いから無理」
そう感じているなら、
それは やり方が合っていないだけ。
正しい順番で行えば、
反り腰女性こそスクワットで体が変わります。
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