「スクワットがうまくしゃがめない」
「デッドリフトで腰が怖い」
「ベンチプレスで肩が痛くなる」
こうした悩みは、才能や筋力不足の問題ではありません。
ほとんどの場合、体の使い方・準備不足が原因です。
原因①|可動域が足りていない


ビッグ3ができない最大の原因は、関節が動いていないこと。
特に多いのが👇
- 足首が硬く、スクワットでかかとが浮く
- 股関節が詰まり、しゃがめない
- 胸椎が固まり、背中が丸くなる
この状態で無理にやると、
✔ フォームが崩れる
✔ 効かない
✔ ケガにつながる
「鍛える前に、動ける体か?」
ここを無視すると、ビッグ3は成立しません。
原因②|腹圧が入っていない


ビッグ3は「力の種目」ではなく、
体幹で力を伝える種目です。
腹圧が入らないと👇
- 腰が抜ける
- 重さがダイレクトに腰へくる
- 不安定で怖くなる
多くの人が
❌ 息を止める
❌ お腹を凹ませる
という誤解をしています。
正解は、
「お腹を360°風船のように膨らませて固める」
これができるだけで、安全性と安定感は激変します。
原因③|フォームを「形」で覚えようとしている



YouTubeやSNSでよくある失敗が、
「見た目を真似する」こと。
- バーの位置だけ合わせる
- 深さだけ気にする
- 重さを持つことが目的になる
しかし、
人の骨格・柔軟性・過去のケガは全員違います。
正解は👇
✔ どこで支えるか
✔ どこに力を集めるか
✔ どこが安定すべきか
“感覚”を伴ったフォーム理解です。
原因④|補助種目・準備運動が足りない
ビッグ3ができない人ほど、
いきなり本番種目をやろうとします。
本来は👇
- ヒップヒンジ練習
- ゴブレットスクワット
- 体幹安定エクササイズ
などを通して、
体の使い方を先に覚える必要があります。
「できない」のではなく、
**「準備していないだけ」**のケースがほとんどです。
原因⑤|「重くしなきゃ意味がない」と思っている
ビッグ3=高重量
というイメージは、最大の落とし穴。
- 重さを追う
- フォームが崩れる
- 痛みが出る
- ビッグ3が嫌いになる
これでは本末転倒です。
PATRIOTでは👇
✔ 軽重量
✔ 可動域フル
✔ 呼吸と安定優先
「安全に効かせる」ことを最優先します。
ビッグ3は「できる人の種目」ではない
ビッグ3は、
❌ 上級者専用
❌ 筋力がある人向け
ではありません。
むしろ、
初心者・運動が久しぶりな人ほど必要な種目です。
正しく段階を踏めば、
誰でも必ず「できる形」に落とし込めます。
自己流で止まっているなら、一度リセットを
- 動きに不安がある
- 腰・肩が怖い
- 昔ケガをしたことがある
そんな方ほど、
一度フォームと体の使い方を見直す価値があります。
👉 まずは体験で「できる感覚」を
ビッグ3は、正しくやれば体を守り、強くします。
自己流で遠回りする前に、一度プロの視点で整えてみませんか?
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